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資料回収業務支援クラウド

書類・ファイル回収を、
配布から提出管理まで
ひとつに。

ReportOn(レポートオン)は、社内外・多拠点・多人数からの書類・資料・ファイル回収を効率化するクラウドシステムです。Excel・PDFなどの回収から、提出状況の管理、差し戻し・再提出、整理まで一元管理できます。

  • ヒューマンエラー低減
  • 労務コスト軽減
  • 提出率と精度向上
30秒でわかる紹介動画を見る

提出者の方は ReportOnにログイン

ReportOnの管理画面。調査票回収、複数資料の提出、個別提出フォーム、質疑応答の一元化に対応
大規模回収にも対応 1調査 42,000件超の回収実績

想定される利用場面

  • 公開公募型の企画提案
  • 大規模なアンケートの実施
  • 業界各社からの資料回収
  • 各種手続き書類の受付
  • 願書の受付プラットフォーム
  • 商業イベント書類の回収
  • 出版のための原稿管理
  • 学会発表用論文の回収
  • 入札提案資料の回収
  • 教育現場でのレポート回収
  • 多拠点や企業からの定期報告
  • 助成金事業の追跡調査
  • 会員企業からの書類提出
  • 市場調査・統計調査の実施
  • 学習塾や大学での課題提出
30秒でわかるReportOn

書類回収の「バラバラ」を、
ひとつに。

ReportOnでできることを、30秒の動画にまとめました。音声なしでご覧いただけます。

動画の内容をテキストで読む
  1. 確認、督促、問い合わせ。書類回収が、終わらない。(提出方法のばらつき/終わらない問い合わせ/人海戦術で疲弊する現場)
  2. バラバラだった回収業務を、ひとつに。ReportOn ― 資料回収業務支援クラウド。
  3. 依頼者と提出者を、ひとつの流れでつなぐ。管理者は提出コード送付・資料配布・確認と一括ダウンロード、提出者は資料入手と回答作成・質問と回答・アップロードと提出。
  4. 提出状況が、ひと目でわかる。未提出の拠点へお知らせを一括送信し、提出率の向上を支援。
  5. 公的調査にも選ばれる、実績と安心。1調査あたり42,000件超の回収実績、回収業務の作業量66%削減(当社調べ)、サービス稼働率99%以上。
  6. 書類・ファイル回収を、配布から提出管理まで ひとつに。go.reporton.jp(ユーザー登録は無料)
書類回収業務の現場

これまでの業務は……

多くの組織や拠点、人が関わる書類・資料の回収業務。
提出方法も、書類の扱いも人それぞれ。
確認や対応、整理に追われ、
手間と時間がかかるのが当たり前でした。

大量の画面に囲まれて頭を抱える担当者
  • 提出方法の
    ばらつき
  • 果てしない
    問い合わせ
    対応と管理
  • 人海戦術で
    疲弊する
    現場

現場の不便・不満・不安をクリアする

もしも、複雑な書類回収業務をシンプルに一元化できたなら。
確認や整理に追われる時間を減らし、本来の業務に集中できます。
そんな課題を解決するために、ReportOnは生まれました。

ReportOnとは

依頼から回収・整理まで、
ひとつにつながる。

ReportOnは、業務の依頼者と提出者を、クラウドで効率的にサポートする業務支援サービスです。これまで個別に行ってきた資料の配布や書類の回収、質疑の応答などをシステム上で一元管理。労務負荷を大幅に軽減し、ヒューマンエラーを減らして、業務の工数短縮につなげます。

依頼から回収・整理まで、ひとつにつながる。管理者(依頼者)は提出コード送付・資料配布・一括ダウンロードと確認整理、提出者は提出コード入手・ログイン・資料入手と回答作成・質問回答・アップロードをReportOnで一元管理。管理者のメリットは労務負荷の軽減、ヒューマンエラーの低減、工数短縮。提出者のメリットは提出効率アップ、作業精度アップ、回答率アップ。
よくある課題

Webフォームでは不十分

ReportOnなら

調査票回収で対応

シンプルなアンケートならWebフォームが便利ですが、複数人で回答する場合や項目数が多い場合には不向きです。調査票やファイルを配布・回収する方法で対応できます。

よくある課題

質問対応などで錯綜

ReportOnなら

質疑応答を一元化

電話・メール・FAXでの質問対応で起きる混乱を、チャットによる連絡機能で一元化。個別の質問対応、任意の進捗段階にあるユーザーや全体へのお知らせも可能です。

よくある課題

回収率や精度が低い

ReportOnなら

個別提出フォーム

提出コードに対応した個別の提出フォームで、セキュアかつ簡単に提出。提出しやすくなることで回収率が上がり、基本情報の入力により精度も向上します。

よくある課題

必須関連資料の提出

ReportOnなら

複数資料の提出が可能

調査票に加えて関連資料が必要な場合も、複数ファイルをまとめて提出してもらえます。提出ファイルの拡張子制限や容量制限も設定できます。

ReportOnのメリット

業務サイクル全体の効率化を実現

ReportOnが目指すもの

働き方改革

書類回収にかかわる依頼者と提出者、両方の負担を減らす。
調査開始から終了まで、業務サイクル全体をDX化します。

リアルタイム
マネジメント

依頼者あるいは依頼チームが、業務の進捗状態をリアルタイムに把握&管理できます。

時間とコストの
効率化

業務全体のDXにより、資料配布や回収などの運用にかかる時間とコストを大幅に削減できます。

回収率と
精度を向上

業務プラットフォームの一元化により、依頼者と提出者の両者に負荷なく効率性を高めます。

導入すると、こう変わる

  • 未提出・確認状況がすぐわかる提出状況をリアルタイムに把握し、
    確認や督促の漏れを防止
  • 問い合わせや対応履歴をチームで共有資料配布・質問回答・連絡を一元管理し、
    担当者に依存しない運用へ
  • 提出者の迷いや手戻りを減らすわかりやすい提出フローで、
    スムーズな資料回収を支援
ReportOnのしくみ

依頼者と提出者を、
ひとつの流れでつなぐ

ReportOnはシステムを中心に、依頼者と提出者の業務を簡単・確実に、わかりやすく進行するクラウドサポートシステムです。合理化により、業務ライフサイクル全体の効率化を実現します。

依頼者提出コード送付

提出者のメールアドレスがわからない場合でも、提出コードを発行し情報漏洩や不正を防止

提出
コード

提出者提出コード入手

不正なアクセスを防ぐため、発行された提出コードを適切な担当者が入手

提出者ログイン

ユーザー登録(無料)を行い、システムに安全にログイン

依頼者資料配布(差し替え可)

ウェブ上から記入様式や要領などを配布。差し替え対応や連絡もオンラインで完結

資料

提出者資料入手

オンライン上で、常に最新の書類を入手できます

依頼者一斉連絡

差し替え連絡や提出期限前のお知らせが可能。提出済・未提出の人のみへの連絡もできます

依頼者回答

複数の管理者が回答しても、その内容を依頼チーム全体で共有でき、回答精度が向上

お知らせ
質問回答

提出者質問

サイト内のチャット機能で、依頼者に直接質問できます

依頼者一括ダウンロード

提出ファイルは提出者ごとの整理番号がファイル名に追記され、圧縮ファイルで一括ダウンロード

依頼者確認・整理

提出状況をステータスで管理。常に最新の進捗状況を把握できます

提出

提出者提出物作成・アップロード

アップロード画面から提出。差し替えや追加・削除も簡単に行えます

依頼者のメリット

  • 確認・督促の負担軽減
  • 整理ミス・連絡漏れを低減
  • 回収後の整理時間を短縮

提出者のメリット

  • 提出手順がわかりやすい
  • 差し替え・再提出も簡単
  • 問い合わせ先に迷わない
画面紹介

提出フローに沿った
わかりやすいUIデザイン

管理者は提出状況を一覧で確認、提出者は画面に沿って操作するだけ。はじめての方でも迷わず使える画面設計です。

ReportOnの機能

調査開始から終了まで、
業務サイクル全体をDX化

提出コードによるアクセス

提出者ごとに発行・配布される「提出コード」を入力した人だけがアクセス可能。担当者がわからない場合でも、適切な担当者に依頼できます。メールアドレスがわかっていれば一斉配布も可能です。

AAAA-00999-ABCDEF

一斉/個別メール配信

提出者全員、あるいはステータス別にお知らせメールを送信。資料追加や提出期限のお知らせ、差し戻しが必要な場合の個別連絡にも使えます。

全員へ未提出者のみ個別に

進捗のステータス管理

提出状況をステータスで管理することで、進捗をリアルタイムに把握し、依頼者と提出者の双方で受領状況を共有できます。

  • 未登録対象の提出者が未登録
  • 未提出提出者が情報を入力中
  • 提出済作業を終え「提出済」を宣言
  • 確認済依頼者が内容を確認
  • 差戻依頼者が差し戻したもの

業務に合わせた提出フォーム

書類の提出だけでなく、カスタマイズ可能な入力フォームでさまざまな情報を取得できます。複数ファイルの提出にも対応し、ファイルの種類や容量の制限も可能です。

チャット型連絡機能

質問や回答、業務連絡を内蔵のチャット機能で。回答や調査内容の変更なども素早く共有できます。

提出ファイルを簡単管理

提出されたファイルは、一括ダウンロード時に整理番号付きのファイル名へ自動でリネーム。手作業でファイル名を直す手間はありません。

  • 様式1-A 文書
  • 様式1-A 文書
  • 様式1-A 文書
  • 0001-様式1-A 文書
  • 0002-様式1-A 文書
  • 0003-様式1-A 文書

複数業務を並行できるタスク管理

複数の業務を「タスク」として個別に運用。タスクごとに異なる管理者・提出ルール・期間(アーカイブ含む)などを設定できます。

業務A業務B業務Cアーカイブ

複数の管理者に権限を付与

実務に合わせて、各依頼者に多段階の管理権限を付与し、チームとして管理できます。担当者の異動・変更時も、高いセキュリティを保ったまま引き継ぎが可能です。

提出者の管理チャット対応閲覧確認一括ダウンロード

機能の詳細や活用イメージは、パンフレットでご覧いただけます。提出者側の操作は、ユーザー登録(無料)ですぐにお試しいただけます。

操作動画

ReportOnの使い方を
動画でチェック

提出者側・管理者側それぞれの基本操作を、短い動画でご紹介します。見たい操作を選んでください。

[アカウント作成]の操作の流れ

  1. アカウントを作成するをクリックします
  2. メールアドレスを入力、利用規約に同意し、確認番号を送信します
  3. 受信した確認番号を入力します
  4. 各個人情報を入力、利用規約に同意し、アカウントを作成します
  5. 作成した情報でログインします
選ばれる理由

公的調査にも選ばれる、
実績と安心のセキュリティ

中央官庁や市町村等の公的機関での導入実績があり、国土交通省関連調査を含む各種公的回収業務で採用されています。

大規模回収の運用実績 42,000件超 1調査あたりの回収数
サービス稼働率 99%以上 安定したクラウド運用
回収業務の作業量 66%削減 当社調べ

ReportOnの利用実績

  • 中央官庁や市町村等、公的機関での導入実績
  • 国土交通省関連調査を含む、各種公的回収業務で採用
  • 組合企業からの資料提出やアンケート回収
  • 短期・小規模での利用から大規模運用まで幅広く対応

システムのセキュリティ対策

  • 経済産業省クラウドセキュリティ基準に準拠
  • 暗号化やデータの二重化、サーバの常時監視、不正アクセス対策を実施
  • 開発・運用を行う運営会社(サーベイコム株式会社)が、ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得
  • クラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)取得準備中
ISO/IEC 27001 SGS認証マーク、ISMS-ACマーク
認証取得組織
サーベイコム株式会社
規格
ISO/IEC 27001:2022(ISMS)
登録範囲
自社クラウドサービスの開発・保守運用
クラウドシステムの運用保守サービス
認証機関
SGSジャパン株式会社
登録番号
JP26/00000011

※ISMS認証は、組織の情報セキュリティマネジメントシステムを対象とする認証です。特定の製品・サービスを認証するものではありません。

機能としてのセキュリティ対策

  • 提出コードの利用を厳密に管理し、不正利用による情報漏洩を防止
  • 利用ログを提出者にも共有し、意図しない利用等を早期に検知
  • 提出ファイルの拡張子・容量を制限可能
  • 管理者ごとに多段階の権限を設定可能
想定される利用場面

提出者が決まっていても、いなくても。

提出コードの配り方を選ぶだけで、特定の相手からの定期回収にも、広く募集する公募型の受付にも対応できます。

特定多数からの資料回収

提出者ごとに個別の提出コードを配布
  • 商業イベント書類の回収
  • 出版のための原稿管理
  • 学会発表用論文の収集
  • 入札提案資料の回収
  • 教育現場でのレポート回収
  • 多拠点や企業からの定期報告
  • 助成金事業の追跡調査
  • 会員企業からの書類提出
  • 市場調査・統計調査の実施
  • セミナーや講習会での課題提出

不特定多数からの資料回収

提出者全員に共通の提出コードを配布
  • 公開公募型の企画提案
  • 大規模なアンケートの実施
  • 業界各社からの資料回収
  • 各種手続き書類の受付
  • 願書の受付プラットフォーム
導入後サポート

はじめてでも、
安心して運用できる

スムーズにご利用いただけるよう、各種サポートをご用意しています。システムの提供だけでなく、回収業務そのものの運用もお任せいただけます。

管理マニュアル

ReportOnの管理マニュアルをご用意しています。タスクの作成から回収・整理まで、手順に沿って確認できます。

運用サポートサービス 有償

運用面での疑問やお困りごとをサポートする、運用サポートサービスをご用意しています。

回収業務のアウトソーシング

提出依頼、進捗確認、問い合わせ対応、集計など、ReportOnを使った運用業務も支援します。対応範囲はご相談ください。

運用支援について相談する
提供プラン例

業務の規模に合わせて選べるプラン

小規模な回収から大規模な公的調査、独自ドメインでの運用まで対応します。

横にスクロールして比較できます

まずは試したい方に

お試し

使用コード上限数30コード
管理者数
1名
公募機能
なし
基本サポート
オンライン
運用サポート
なし
小規模業務なら

スタートアップ

使用コード上限数100コード
管理者数
3名
公募機能
なし
基本サポート
オンライン
運用サポート
オプション
中規模業務なら

スタンダード

使用コード上限数300コード
管理者数
10名
公募機能
あり
基本サポート
オンライン
運用サポート
オプション
大規模業務なら

プレミアム

使用コード上限数1,000コード
管理者数
30名
公募機能
あり
基本サポート
オプション
運用サポート
オプション
独自ドメインが必要なら

カスタム

使用コード上限数1,000~コード
管理者数
30名~
公募機能
あり
基本サポート
オプション
運用サポート
オプション

ファイルサイズは全プラン 40MB/提出コード(オプションで変更可能) 料金・詳細はお問い合わせください

まずは、無料で始めてみませんか?

提出管理の「お試し」プランは無料。提出コード30件・管理者1名まで、問い合わせなしですぐに始められます。

FAQ

よくある質問

無料で使えますか?

提出管理の「お試し」プラン(提出コード30件・管理者1名まで)を無料でご利用いただけます。無料で始めるからアカウントを作成し、ワークスペースを開設してください。提出者側の操作はトライアルの手順でお試しいただけます。

ReportOnのアプリはどこからアクセスできますか?

下記のリンクよりReportOnにアクセスし、アプリを起動します。
ReportOnリンク

ReportOnはどのような業務に向いていますか?

ReportOnは、Excel・Wordなどの既存フォーマットを活かしながら、複数の関係者から書類を収集・管理する業務に最適です。

学生向けの課題提出システムですか?

はい、学生の課題提出のような用途でもご利用いただけます。ただしReportOnは、教育専用の課題提出システムではなく、業務で発生する書類回収を効率化するためのサービスです。特に、ExcelやWordを使った報告書・チェックシートなどを多拠点・多人数から回収する業務に適しています。

Webフォームとの違いは何ですか?

管理者側で、提出を依頼している各対象の提出状況を逐次確認できます。また、システム内で差し戻しや再提出が可能な点が挙げられます。

複数ファイル提出に対応していますか?

はい、対応しております。提出ファイルの拡張子制限や容量制限も設定できます。