Webフォームでは不十分
調査票回収で対応
シンプルなアンケートならWebフォームが便利ですが、複数人で回答する場合や項目数が多い場合には不向きです。調査票やファイルを配布・回収する方法で対応できます。
ReportOn(レポートオン)は、社内外・多拠点・多人数からの書類・資料・ファイル回収を効率化するクラウドシステムです。Excel・PDFなどの回収から、提出状況の管理、差し戻し・再提出、整理まで一元管理できます。
提出者の方は ReportOnにログイン
想定される利用場面
ReportOnでできることを、30秒の動画にまとめました。音声なしでご覧いただけます。
多くの組織や拠点、人が関わる書類・資料の回収業務。
提出方法も、書類の扱いも人それぞれ。
確認や対応、整理に追われ、
手間と時間がかかるのが当たり前でした。
もしも、複雑な書類回収業務をシンプルに一元化できたなら。
確認や整理に追われる時間を減らし、本来の業務に集中できます。
そんな課題を解決するために、ReportOnは生まれました。
ReportOnは、業務の依頼者と提出者を、クラウドで効率的にサポートする業務支援サービスです。これまで個別に行ってきた資料の配布や書類の回収、質疑の応答などをシステム上で一元管理。労務負荷を大幅に軽減し、ヒューマンエラーを減らして、業務の工数短縮につなげます。
Webフォームでは不十分
シンプルなアンケートならWebフォームが便利ですが、複数人で回答する場合や項目数が多い場合には不向きです。調査票やファイルを配布・回収する方法で対応できます。
質問対応などで錯綜
電話・メール・FAXでの質問対応で起きる混乱を、チャットによる連絡機能で一元化。個別の質問対応、任意の進捗段階にあるユーザーや全体へのお知らせも可能です。
回収率や精度が低い
提出コードに対応した個別の提出フォームで、セキュアかつ簡単に提出。提出しやすくなることで回収率が上がり、基本情報の入力により精度も向上します。
必須関連資料の提出
調査票に加えて関連資料が必要な場合も、複数ファイルをまとめて提出してもらえます。提出ファイルの拡張子制限や容量制限も設定できます。
書類回収にかかわる依頼者と提出者、両方の負担を減らす。
調査開始から終了まで、業務サイクル全体をDX化します。
依頼者あるいは依頼チームが、業務の進捗状態をリアルタイムに把握&管理できます。
業務全体のDXにより、資料配布や回収などの運用にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
業務プラットフォームの一元化により、依頼者と提出者の両者に負荷なく効率性を高めます。
導入すると、こう変わる
ReportOnはシステムを中心に、依頼者と提出者の業務を簡単・確実に、わかりやすく進行するクラウドサポートシステムです。合理化により、業務ライフサイクル全体の効率化を実現します。
提出者のメールアドレスがわからない場合でも、提出コードを発行し情報漏洩や不正を防止
不正なアクセスを防ぐため、発行された提出コードを適切な担当者が入手
ユーザー登録(無料)を行い、システムに安全にログイン
ウェブ上から記入様式や要領などを配布。差し替え対応や連絡もオンラインで完結
オンライン上で、常に最新の書類を入手できます
差し替え連絡や提出期限前のお知らせが可能。提出済・未提出の人のみへの連絡もできます
複数の管理者が回答しても、その内容を依頼チーム全体で共有でき、回答精度が向上
サイト内のチャット機能で、依頼者に直接質問できます
提出ファイルは提出者ごとの整理番号がファイル名に追記され、圧縮ファイルで一括ダウンロード
提出状況をステータスで管理。常に最新の進捗状況を把握できます
アップロード画面から提出。差し替えや追加・削除も簡単に行えます
管理者は提出状況を一覧で確認、提出者は画面に沿って操作するだけ。はじめての方でも迷わず使える画面設計です。
未提出・提出済・差し戻しなどをひと目で把握できます。
提出者ごとに発行・配布される「提出コード」を入力した人だけがアクセス可能。担当者がわからない場合でも、適切な担当者に依頼できます。メールアドレスがわかっていれば一斉配布も可能です。
提出者全員、あるいはステータス別にお知らせメールを送信。資料追加や提出期限のお知らせ、差し戻しが必要な場合の個別連絡にも使えます。
提出状況をステータスで管理することで、進捗をリアルタイムに把握し、依頼者と提出者の双方で受領状況を共有できます。
書類の提出だけでなく、カスタマイズ可能な入力フォームでさまざまな情報を取得できます。複数ファイルの提出にも対応し、ファイルの種類や容量の制限も可能です。
質問や回答、業務連絡を内蔵のチャット機能で。回答や調査内容の変更なども素早く共有できます。
提出されたファイルは、一括ダウンロード時に整理番号付きのファイル名へ自動でリネーム。手作業でファイル名を直す手間はありません。
複数の業務を「タスク」として個別に運用。タスクごとに異なる管理者・提出ルール・期間(アーカイブ含む)などを設定できます。
実務に合わせて、各依頼者に多段階の管理権限を付与し、チームとして管理できます。担当者の異動・変更時も、高いセキュリティを保ったまま引き継ぎが可能です。
提出者側・管理者側それぞれの基本操作を、短い動画でご紹介します。見たい操作を選んでください。
中央官庁や市町村等の公的機関での導入実績があり、国土交通省関連調査を含む各種公的回収業務で採用されています。

※ISMS認証は、組織の情報セキュリティマネジメントシステムを対象とする認証です。特定の製品・サービスを認証するものではありません。
提出コードの配り方を選ぶだけで、特定の相手からの定期回収にも、広く募集する公募型の受付にも対応できます。

スムーズにご利用いただけるよう、各種サポートをご用意しています。システムの提供だけでなく、回収業務そのものの運用もお任せいただけます。
ReportOnの管理マニュアルをご用意しています。タスクの作成から回収・整理まで、手順に沿って確認できます。
運用面での疑問やお困りごとをサポートする、運用サポートサービスをご用意しています。
小規模な回収から大規模な公的調査、独自ドメインでの運用まで対応します。
横にスクロールして比較できます
ファイルサイズは全プラン 40MB/提出コード(オプションで変更可能) 料金・詳細はお問い合わせください
下記のリンクよりReportOnにアクセスし、アプリを起動します。
ReportOnリンク
ReportOnは、Excel・Wordなどの既存フォーマットを活かしながら、複数の関係者から書類を収集・管理する業務に最適です。
はい、学生の課題提出のような用途でもご利用いただけます。ただしReportOnは、教育専用の課題提出システムではなく、業務で発生する書類回収を効率化するためのサービスです。特に、ExcelやWordを使った報告書・チェックシートなどを多拠点・多人数から回収する業務に適しています。
管理者側で、提出を依頼している各対象の提出状況を逐次確認できます。また、システム内で差し戻しや再提出が可能な点が挙げられます。
はい、対応しております。提出ファイルの拡張子制限や容量制限も設定できます。