Case Study
導入事例
ReportOn(レポートオン)の導入事例と、想定される利用場面をご紹介します。
導入事例
提出管理をクラウドで一元化し、
提出管理をクラウドで一元化し、
DX推進の第一歩に
事例
青梅商工会議所
01背景
青梅商工会議所では、地域の商工業振興を支援するため、会員企業に向けた多岐にわたる業務を行っていましたが、以下のような課題がありました。
- 課題複数人で業務を担当する際に、担当者間でも業務フローが一貫しておらず、対応に差異が生じていたこと
- 課題申請書やレポートの提出管理が煩雑で、進捗状況の把握が困難なこと
- 課題提出方法が紙やメール中心であり、管理や追跡が非効率であったこと
02選定理由
青梅商工会議所は、これらの課題を解決し、DX推進の第一歩を踏み出すために「ReportOn」を導入しました。
- 業務効率化に特化した機能ファイル提出の進捗管理や一元管理を実現
- 通知・コミュニケーションの効率化チャット機能による迅速な対応と情報共有が可能
- 導入サポート初心者でも利用できるシンプルなUIと、充実したサポート体制
03解決策
「ReportOn」を導入することで、以下の機能を活用しました。
- 提出状況や進捗管理をクラウド上で一元化
- ステータス機能で、提出完了・未完了をリアルタイムで把握
- チャット機能による質問対応と履歴の共有で属人化を防止
- シンプルなUIにより、スムーズな導入を実現
04成果
- 提出状況の把握やフォローが容易となり、管理者の負担が軽減
- 再提出時の時間削減により業務のスピードが向上
- 一貫したシステム利用で引き継ぎにかかる時間とミスが減少
- 未提出者へのフォローもシステム上で効率的に実施
- チャット履歴で担当者間の情報共有がスムーズに
- 初めて利用する担当者でも簡単にシステムを理解
「ReportOnを導入したことで、これまで煩雑だったファイルの提出管理が非常にスムーズになりました。特に、進捗状況をリアルタイムで把握できるステータス機能や、遅れがある提出者へのフォローをシステム上で完結できる点が大変便利です。また、チャット機能の活用により情報共有が容易となり、業務効率が大幅に向上しました。DX推進の第一歩として最適な選択だったと感じています。」
導入想定事例
こんな書類回収業務にご活用いただけます
提出コードの配り方を選ぶだけで、特定の相手からの定期回収にも、広く募集する公募型の受付にも対応できます。
特定多数からの資料回収
提出者ごとに個別の提出コードを配布- 商業イベント書類の回収
- 出版のための原稿管理
- 学会発表用論文の収集
- 入札提案資料の回収
- 教育現場でのレポート回収
- 多拠点や企業からの定期報告
- 助成金事業の追跡調査
- 会員企業からの書類提出
- 市場調査・統計調査の実施
- 学習塾や大学での課題提出
不特定多数からの資料回収
提出者全員に共通の提出コードを配布- 公開公募型の企画提案
- 大規模なアンケートの実施
- 業界各社からの資料回収
- 各種手続き書類の受付
- 願書の受付プラットフォーム
